リゾートフィーとは?
簡単に言うと「施設使用料」のことで、ハワイの多くのホテルで導入されており名称も様々です。リゾートフィーに含まれるサービスを利用しなくても、宿泊代金とは別に請求されます。こちらは拒否することが出来ないので、必ず予約前にしっかり確認しておきましょう。
- リゾート・フィー(Resort fee)
- リゾート・チャージ(Resort charge)
- リゾート・サービス・フィー(Resort service fee)
- アメニティ・フィー(Amenity fee)
- ホスピタリティ・フィー(Hospitality fee)
- ブティック・フィー(Boutique fee)
リゾートフィーに含まれるサービス
ホテルによって異なりますが一般的なものは、Wi-Fiインターネット接続、客室内でのドリンクやコーヒー、各種アメニティ、市内通話無料、ビーチタオルの利用、フィットネスセンター、ホテル内アクティビティなどになります。
こちらは「1室あたり」に課せられるフィーで、「1人いくら」という計算ではないことも知っておくと良いでしょう。
リゾートフィーが徴収されるタイミング
リゾートフィーの徴収されるタイミングは、ホテルの予約方法の違いで、大きく2つに分かれます。
インターネットでホテルを予約した場合
インターネットの海外ホテル予約サイトなどを経由して與着した場合、その時点では支払う事は少なく、現地へ行き、チェックアウトの際にリゾートフィーを支払うパターンが多いようです。
パッケージツアーを利用した場合
インターネット、直接の店舗での予約に関係なく、海外パッケージツアーで予約した場合は、多くの場合料金の中にすでにリゾートフィーが入っています。
リゾートフィーの料金は?
金額はホテルによって異なります。1室1泊毎に加算され、別途税金が必要です。
※税金について・・・ハワイ州税(4.712%)+ホテル税(10.25%)=合計税率14.962%
リゾートフィー料金一覧(2021年9月1日現在)
ハワイでよく利用される有名なホテルのリゾートフィーの金額、あるなしをご紹介いたします。
| ホテル名 | リゾートフィー/1泊当たり(税別) |
|---|---|
| ハレクラニ | なし |
| ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ | なし |
| トランプ・インターナショナル・ホテル・ワイキキ | US$40 |
| シェラトン・ワイキキ | US$42 |
| ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート | US$50 |
| アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート | US$35 |
| アラモアナ・ホテル・バイ・マントラ | なし |
| シェラトン・プリンセス・カイウラニ・ホテル | US$33 |
ハワイのリゾートフィーについてまとめ
ハワイ旅行に行く際の滞在先ホテルのいくつかには、客室料金とは別に「リゾートフィー」と呼ばれる施設利用料が課せられることになっています。
リゾートフィーは各ホテルが独自に設定することが出来るので、金額も様々になっています。
リゾートフィーの内訳は、インターネット接続料、ドリンク、客室からの市内通話など様々な設定がされておりますが、このリゾートフィーは、各ホテルが提供しているサービスを利用しなくても請求される事を知っておいてください。
なお、基本的にリゾートフィーは宿泊者1人あたりの計算ではなく、1室1泊あたりで計算されます。これに税金(州税+ホテル税の合計14.962%)が加算されます。
